2010-02

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根無し草に王手





おす!おら八!
今日はちょっと身の上話をさせてくださいな
あっしは来年度からは
大学院研究生としてしつこく大学に残ることになってまして
まさかの大学7年生として同じところに住む予定になってます







と、思ってたら







今日、アパートの大家さんからお電話があり

「今あなたが借りてる部屋はすで次の借主が決まってますので、
10日以内に退去してもらえませんか?

え?



・・・・・


え?











「ところで猫飼ってました?」

飼ってません

ブサイクアングルをあなたに
これはそういう顔したヒトです (ひとりだけのほほんとしやがってぇぇぇぇぇ!)

まぁ、壁紙ボロボロなんで即バレでしょうが





このくそ忙しい時にまさかの宿無しフラグ!
どうすりゃ・・・どうすりゃいいんだ・・・・!












まぁそれはそれとして



キノコキングダム編
レベルが30になったので
レベル30~38の間でしか受領することができない
キノコ王国とかなんとやらのクエストを受けてきました

レベル30~38の間って範囲せまくねー?
どんなクエなんだよ、と前々から気になってまして
楽しむためにも、このクエストに関しては未調査でとっこみました


どんなクエストであるか結論から申し上げますと
そんなに大変ではないけれどかなりの経験値がもらえるクエストがちらほら
以上!

おかげさんでレベルはヒョイヒョイ上がりましたが
アイテムか報酬のほうがよかったなー

とはいえモンカニ行くよりも数段レベルが早く上がるので
30代はすぐに脱することができました

強いて問題上げるとすれば
Maple100221_011559.jpg
クエストの最後のほうにグルクエを強要されること
えー、わたし知らない人とグループ組むのこわーい;
組んだけどさ
野良パーティー組むのすっごい久々で緊張した

どういうグルクエかというと
ただボスクラスのモンスターをよってたかってボコボコにするというものです
詳しくはこの次の更新に回します
次があればいいけどね!


住む家が見つかったら更新します
あるかなー;








グッラック!
いえっさー!

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白ってレベルじゃねーな

若干間が空きました

そして今回の更新は微妙に長ったらしくなっていますが

要点はひとつです

先に言っておきます

アランが2次しました

ただそれだけのこと!



こっから下はおまけです











アラン日記 ~最終回「新たなる思い」~











私はあれから

戦いの日々から身を遠ざけるように

仮面をかぶり、定職に就くことにした

しばしの就職活動の末

攻撃ボタンを押すだけの簡単なお仕事
今では地下鉄構内の清掃員として働いている

初めのうち、私だけがこのような職を見つけて

アイボーにいらぬ気をもたせてしまうかもしれないと

心配に思ったが

アイボーが「実は自分の本体はボールのほうではなく柄のほうなんです」と

かなり都合のことを言い出してくれたので

アタッチメント式
先をモップに付け替えて

汚物は武力で消毒だ
一緒に地下鉄構内の美化に努めることにした

戦いの日々を忘れかけそうになったある日

おなー
名誉駅務員という称号をいただいた

ただ掃除をしていただけなのに

駅務員ではなくただの清掃員だというのに

せっかくいただけるというのでそのような野暮は言わなかったが






仕事にも慣れ、生きがいを感じ始めたある日

公務多忙につき
実家のほうから電報が届いた

多忙と承知で送ってくるなど無礼な、と思わぬではなかったが

ここらでひとつ

現状報告に帰るのも良いのかもしれない





久しぶりに地元の土を踏むなり

なにやら私に話しかけてくる者がいた

アイボー・・・なのか?
鉾の精神・・・・?

まさか!アイボーの精神が人の姿となって現れたのか!?




壮絶な人違い
どうやら人違いのようです

私の名前はアランではないし、私の武器の名前はアイボーだ

色々と使えそうなセリフ
一方的な人違いではあるが

私は当たり障りのないように

あたかもこちらに非があるようにふるまい、その場を立ち去った







その学説はすでに吾輩が立証している
確証はない?

古い情報をお持ちのようだな

その学説はすでに私が立証しているよ。

私が手にしているものがその証拠だ。


鳴動するアイボー
え?なんだって?

そうだなアイボー

でもそんなこと、あまり言うものではないよ




せっかく地元に帰ってきたので

私は周辺を軽く歩いてから帰ることにした

久しぶりに地元に戻ると

周りの景色がどことなく変わっていたり

前はなかった建物が建っていたりして

軽いカルチャーショックを受けるものであるが

それはこの世界においても共通するもののようだ

さびたつるぎが実は伝説の武器的展開
気がつくと妙な場に紛れ込んでしまっていた



最強の鉾、ペリオンにて
このご老人の言うことにはもっともである

私はペリオンで8000メルで最強の武器を手に入れた

聞けばこのご老人

名のある鍛冶打ちなのだそうだ

私はこの時思った

もしかしてアイボー覚醒フラグ!?

伝説の刀剣鍛冶に打ち直してもらって、真の姿を取り戻すみたいな!?


ここで気がついた人はスルドス
どけどけぃ!

ひょっとしたら勘違いかもしれないが

このクエストをクリアすればよい事がありそうだ!







[中略]







2次しました







[中略]







私は兜を脱ぐことにした

兜は己の身を守ってくれものには間違いないが

視界を狭め、息苦しさに耐えることを余儀なくされる

そんな単純なことに気がつくのに

随分と時間をかけてしまった

かつてそうであったように

今の私には、世界がとても広く見えた

これからが

私の旅の、始まりと言えるのかもしれない


~ふぃん~





長らくのご愛顧ありがとうございました























おや?

どうやら地下鉄での勤務時間が長すぎたのかな?

それとも兜をずっとかぶりっぱなしだったからか?







Maple100217_000258.jpg
私は随分と血色の悪い肌の色になってしまっていた




次回からこのブログでは

「色白アラン奮闘記」をお送りいたします

ご期待ください!






ちょっとフロシキ広げすぎた;

小鮫の肉球がつべたい今日このごろ


近頃は

眠い・寒い・腹減った。の三重苦(トリプルプレッシャー)で

若干生活が辛いです






だめだめ!

弱気になっちゃだめ!

しっかりしろわたし!

もっとポジティブに生きなきゃ!




ところで最近

1年ほど前から使用していた

250ギガバイトほどの外付けハードディスクが

何の前触れもなく壊れ

保存しておいた私事のデータ(主に小鮫の写真集)から

大学で使っている研究に関するデータのバックアップなどが

すべて吹き飛びました



もうひとつ

このまえ大学で遅くまで残っていたら

大学にはもう誰もいないと判断されたらしく

自宅の鍵を含む自分の荷物を置いた部屋に

鍵をかけられ

帰ろうにも帰れなくなりました



あとひとつ

この前の木曜あたりから

またパソコンの調子が悪くなったせいか

それとも家のせいか

インターネット使用不可になっていました

故のブランクです




さて

どうポジティブに生きろと

八です






アランどうこうは

また明日でいっかー

もう今日はつかれちったよ;

どこまで本気なのかって?ゼロからです


アラン日記4日目



Maple100211_000546.jpg
この辛くもあり、それでいて心地よい刺激を与えてくれるこの世界に身を投じて

幾日かが過ぎていた

私はひとつひとつの出来事を新鮮に感じながら

この世界で精一杯生きていく決心を固めつつあった







だがその決心は

形を成す前に、もろくも崩れ去ろうとしていた

私は、ただ甘く考えていただけなのかもしれない







近頃アイボー(アイアンボール)の顔色が優れないように見える

いつもは、何事にも明るく対応し、笑顔を絶やさぬ奴なのに

最近は口数も減り、その表情にも陰りが見えることがしばしばであった

アイボーがそうなってしまった理由については心当たりがあった

それに

私も、アイボーと同じ表情をしているであろうことを自覚していた




事の発端はひとつのクエストであった






私は近頃では、大陸に住まう人々の手助けをし

その見返りとして、多少の報酬を支払ってもらい

日銭を稼ぐ日々を続けていた

その日々は、困っている人の手助けをしているのだから

限りなく善行に近いものと考え

私自身、悪い気はしていなかった



だが

とある依頼を受けたあとで

その依頼の真意を知り、その考えは改めざるを得なかった

Maple100205_043820.jpg
初めはただ、悪行を成す「緑キノコ」なる種族を成敗するだけのものと思っていた

だが


Maple100205_043824.jpg
事実は「緑キノコ」という種族全体を無差別に断罪せよ、というものであった

いくらなんでもやりすぎだと思った

一族から悪党が出たからといって、一族郎党に罰を下すなど

時代錯誤にもほどがある

私は受けたこの依頼を、一度は断ろうと考えた

しかし、これも平和とは言えぬ、波乱に満ちた当世の習いなのであり

こういったことを乗り切らねば、今後生きていけぬのかもしれない、と

自分を欺き、「目標」が集う場にと向かった

そこでの事は、あまり語る気にはなれない

あれは粛清などではなかった。ただの虐殺であった

そしてそれを行使したのは紛れもなく私自信であった

今でもその時、周りで逃げ惑う緑キノコの断末魔が耳にこびりついている

しかし私などはまだましであるといえた

アイボーはまさにその身で、緑キノコ達の命のともしびを吹き消していたのだから



忠実に任務を遂行した、そういえば聞こえはいいのかもしれない

だが私は

どう好意的に考えても

どう己を正当化しようと試みても

うつむかざるを、得なかった





私は、まるで心と体が分離してしまったかのような錯覚を覚えた

このような依頼をした依頼主に恨みを感じることを禁じ得ないが

所詮、傍から見れば私も同じ穴のムジナであった

とにかく今は、依頼を完遂したことを依頼主に告げ

一刻も早くこの地域から離れたいと考えていた

この場に留まること自体が苦痛となっていた




自分勝手極まれりな言であるが、私は傷心の身と言えた

そんな私に、依頼主はこう言い放った

Maple100207_014840.jpg
まだ・・・足りないというのか・・・・・!

外道!!

どれだけ私にこの手を汚せというのだ!!!




それからのことは

語るに値しないだろう

私とアイボーは行くあてもなく大陸をさまようばかりであった

あの時の記憶が消えてしまうことを願いながら。

だが、行く先々でどのような相手と相対したとしても

あの時の断末魔が聞こえてくるような気がしてならなかった


Maple100210_220721.jpg
ぎゃぁぁぁぁぁっ! 



Maple100210_224256.jpg
や、やめてくれぇぇぇぇぇぇ





Maple100210_224340.jpg
この子だけは・・!この子だけは許してください! 




どんなに償おうとも、私は一生苛まれるべきなのかもしれない

かつてこのような言葉を聞いたことを思い出した

「1人にとっての幸せな夢は、ある人にとって悪夢でしかない」

私は、もう

何をすればいいのか分からなくなっていた











次回

最終話「新たな思い」

ご期待ください










なんだこれ

安らかならずして、期を待つなり


アラン日記3日目

確かに、今は裕福と言えず

やりたいと思うこともままならない、辛い時期なのかもしれない

だが私は辛さを覚える中にも楽しさを感じていた

今の心境を正確に言い表すことはできないが

おそらく旅立ちの出だしとはいうものは

誰しもがこのような気持ちになるのだろう

不安を感じることはあるけれど

その不安が霞んで見えなくなるほどの、期待に満ちた前途を感じるものなのだろう




あれから

特に目新しいこともなく幾日が過ぎていた

とはいえ実りは少なからずあった

行動を起こせばそれだけ実りが生まれるこの世界に存在することを、幸福に思わねばなるまい

なにより、平凡な日常ではあったが

アイアンボールとの信頼関係は日増しに良好なものになっていくのを感じていた

それが一番うれしかった

今では「アイボー」と略称で呼ぶ仲となっていた



いつしかレベルは20になっていた

この世界に於いては、まだまだ子供といったところなのだろう

私は新たな装備を整えるため

再度ペリオンの武器防具店を訪れていた

Maple100207_015532.jpg
私には幼少のころより困った悪癖があった

それは小さい事を深く気にしすぎる傾向があったのだ

今日も、ブロンズディフェンサーヘルムとブロンズバイキングヘルムとの違いについて

小一時間考えこんでしまった

と、いうのも

上記の2つの兜、値段は違えど、その守備の値は数字の上ではまったく同じものなのだ

だというのに値段に違いが生じているのか

デザインの問題なのだろうか

それともブロンズディフェンサーヘルムの製作者が

創業300年とかそういう老舗でブランド物であるから値が張るのだろうか

そんな些細な裏設定などあるはずもないのだから

どんなに思考を巡らせても、単純に時間の無駄であることは分かっていたのだが




結局、兜に関しては結論付けることができなかったので

その他の装備に目を向けることにした

Maple100207_015610.jpg
しばしの思案の結果

剣道着を購入することにした

稽古着のまま世間を徘徊するというのも、なんだか作法に反しているような気もしたが

結局のところ、そんなことを気にするの私くらいのものなのだろう



なんとなくアイボーが世話しない様子でいることに気がついた

Maple100207_015627.jpg
どうやら己が買い替えられることを懸念しているようだった

たしかに、今の財政ならば、上位互換のファントムを招きいれることもできたであろう

しかし私はそれをしなかった

まさしく名を体で表すアイアンボールと

ファントムなどと、伊達な名を己に冠し、表に見える看板で勝負しようとするものが

ただ気に食わなかった

理由を言えば、それだけのことであった

Maple100207_015701.jpg
私は代わりに靴を購入した

後悔しても知りませんよ。とアイボーは苦笑まじりに言っていた

いい加減サンダルばきじゃ足が痛いだけさ。私はそんなふうに答えた

私がアイアンボールを「アイボー」と呼ぶのは

ただ略称がそうなるから、という理由だけではないのだ




私は再びルーチンワークを再開したが

ややあって、意外なことがあった

Maple100207_205822.jpg
突如の来訪、そして突如の施し

私は少なからず戸惑いを感じた

突然のことであったため、きちんと礼を言えていたかどうかも覚えていない

それにしても、改めて実感したことがある

この世界にいるのは、私ひとりだけではないということに



続く














それにしてもさ

指摘されて知ったのだけど

撮ったスクリーンショットを未編集のまま貼っつけると

パソコンに登録してる本名ダダ漏れになるのね

こいつぁ失敗失敗

まぁいいか!

新境地

近頃わたくしのパソコンは非常に調子がよろしくない

悪い調子の一例を挙げますと

突然キーボードの→のキーが反応しなくなるのです

しかも結構長い間動かねーでやんの

文章うってる時に動かなくなるのも痛烈にうっとうしいのだけど

メイプルやってる時に動かなくなるのは止めようぜ

2Dスクロール型のゲームにおいて右に移動出来なくなるとか

致命的にもほどがあるだろ

そこで

斬賊により培ったキーボードによるスタイリッシュプレイが出来ないのは

かなり精神的にイラっ!っとするので

この前の休みの日にジョイパッドを買ってくることにしました

アランは十字キー結構使うみたいだしね。ちょうどいいやと思って

そいでヨドバシカメラでジョイパッド売ってるところを探してしばしウロウロ

100207_1708~01
おー、いっぱい種類あるんだなー

どれにすりゃいいんだ?

前にプレステのコントローラーを利用できるコンバータタイプがいいって

どっかで聞いたからそれにするかな・・・・

いや・・・!まて!

これだ!これしかない!

一度走り出した思いというのは

急には止められないもので

家に帰って気づいてみれば

IMGP0868_.jpg
購入していたのはこれでした

うわーいwなつかしいw

やっぱこのコントローラでゲームするのが一番ゲームした、って気になりますよね



そいで実際に使ってみた感想は

なんかロックマンXを思い出した

やべぇたのしい






ただひとつ問題が!

ボタン8個は少なすぎた・・・・

まだスキルの少ない1次職や2次職でやるならさしたる問題はないのですが

4次職の斬賊には対応しきれんぞ

だってさぁ

 1:サベジスタブを通常攻撃代わりにいれて
 2:アサルターは移動にも使えるからいれて
 3:まぁブーメランステップはいれるよな
 4:あ、シブズは必要だ
 5:あ、当然ふつうのジャンプに割り振らないと
 6:てことは「拾う」もだ。ペットがいればこれは削れるが・・・・
 7:緊急避難用で煙幕はいるよな
 8:あとはマクロ組んだメルガ、ヘイスト、ブースターで使うし

おいどう考えてもたらんぞ!

回復に割り振るボタンがないのが不安すぎるんだが!

個人的にショーダウン入れたいし

とにかく足らない!

うん!

この悩み新鮮で気分良し!

そうだ俺はMだった




明日が早い故

今日はこの辺でおさらばです

ちょっとメイプルやってからね

わさび風味のかきピーを食いつつ更新




通っている大学の目と鼻の先に

新しくファミリーマートが出来ましてね

メイプルで課金する時は家から遠いところにあるコンビニを使っていたので

これからは大学帰りに課金出来て便利

と、思ったのが約半年ほど前のこと

最近ではちょいと小腹が空けば

おにぎりやら菓子パンやらファミチキやらを買い込んで (ファミチキはなぜにあれほどうまいのか)

バクバクと食っております

そいでそのコンビニでパン買おうとレジに並んでいた先日の話

同期の女学生が俺に一言

「○○くんてパンて食べるの?」

僕がパン食べるのおかしいですか?

どう思われとるんだ俺は

懐古主義なのはお認めいたすが

それはあまりにも偏見でござる

八です







アラン日記2日目



如何に新たな人生を始めたいと思い

1からのスタートを切りたいと願おうとも

このメイプルの世界にては、初めの一歩から最後の一歩までの道程は

なんど転生しようとも一切変わらない

Maple100205_020852.jpg
他の命を刈り取ることにより己の存在を高めようとする行為

すなわちレベル上げ

この世界に生きる者、すべての者がその行為に及ばざるを得ない

誰しもがその義務に縛れているといっても過言ではないだろう

さりとてその束縛から逃れられるものはおらず

小生とてその例外となることはあるまい



ともあれ

レベル15になったので

装備を整えようと思い

一路ぺリオンへ

Maple100205_021006.jpg
交通手段が発達した近代において徒歩で移動するなぞナンセンスと思い

タクシーに乗り込む

目的地到着までの数刻の間に

揺れる車内にて、あるひとつの疑問が浮かび上がった

「運輸大型タクシーって、よくよく考えたらおかしくね?運輸ってことは俺、物扱いかよ。しかも人ひとり運ぶのに大型である必要ないじゃん。ただのタクシーでいいじゃん。」

疑問が解決する前にペリオンに到着したため、私はそこで考えるのを止めた

ペリオンでは武器防具を買いに行くのに

垂直に垂れ下がったロープをよじ登ることを強いられる

さすがは戦士の里、町ぐるみで常日頃からの鍛錬を心がけているということか

しかしながら、駆け出しであり柔弱な小生にとっては

明日の筋肉痛におびえつつ、ただ上腕二頭筋に悲鳴を上げさせるだけのことであった



武器屋と防具屋の主人は双子なのか似た顔をしている

いつも変らぬ品質の装備を世の不況に関わらず、同じ値段で提供してくれている

だが残念なことに、新たな商品を増やす、といったような世間のニーズに合わせる気もないようで

その頑固差から、世間から取り残されている感が否めない

彼らもまた、社会の波に乗り遅れてしまった、古い時代の人間なのだろうか

そんなことを考えていた最中

ある問題に気がついた

Maple100205_021209.jpg
ガチでお金がなかった

不覚にも泣いた

店の主人に涙を見られる前に、店を後にしようと思ったが

Maple100205_021217.jpg
いつの間に持っていたのだろうか、サイフの中身を倍にしてくれるものがそこにあった

今必要なものは新たな長柄の武器であって工具ではない

迷わずモンキーを売って新たな武器アイアンボールを購入した

そして余った資金で防具を調達した

Maple100205_021306.jpg
新たな兵装を整えることができたが

その姿はまるで、

見た目が9割とささやかれている現代に対しての、アンチテーゼともとれる出で立ちであったが

他人の評価など気にするつもりはないので、小生はこれで満足だった


Maple100205_022119.jpg
さっそく新たな武器に、その存在価値を示してもらうために

徒歩にて移動し、狩り場にて

いつものルーチンワークを再開した

アイアンボールは初仕事に緊張しながらも、こちらの一挙手一投足に合わせるように働いてくれた

これならば仲良くやっていけそうだ、と気持ちが明るくなりかけた時

新たな問題点が浮かび上がった

今現在、最初期のクエストの報酬にて取得した薬の類がいくつかあるが

それらは早いうちに尽きるであろう

と、なれば新たに薬を買い足さねばならないわけだが

レベル20になった時に新調するであろう装備のことを考えると

現時点では高価な部類に入る白い薬を、さらりと百個単位で購入することはできない


そうだった、小生は失念していた

レベル上げがこの世界にあっては、ひとつの義務であり束縛の一種であると先に申したが

もうひとつ、それと同種のものがあったのを思い出した

金策である




続く









正直申すと続く保証はあまりない

これは・・・・できる!!









あれ?
























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できたぞ?なんで?







・・・・・・・







まぁいいか!




ソレハ・・・デキナイ!
手始めにアランいってみよう!

イン出来るようになった理由は皆目見当がつきませんが

意外と気合の問題だったのかもしれません

結果よければよし!









というわけで

八のどきどきアラン日記始まります






~初日~

ある日目が覚めたら


末期
中二病にかかっていました



市販薬?
私に身を案じて薬をくれる一見親切な人が現れましたが

中二病を治せる薬なんて聞いたことが無いので

悪質なセールスだと判断して無視しました



俺を試すつもりか?
でも近隣の人はけっこういい人かもしれません

中二病であることに合わせてくれてるのか

私のことを英雄英雄と呼んでくれます



うたげのじゅんびじゃー!
でもあまりにも英雄様と露骨に呼んでくるので

ひょっとして馬鹿にされてるのではないかと思い始めました








なぶるな
・・・・・・・・


上等すぎる
・・・・・・・・ぁ?


えいゆうかっこわらい







慶さん大憤慨
初日から口舌の刃によるもてなしを受けましたが

負けずにがんばっていこうと思います


終わり











おまけ

しょっぱなその数はしんどいな
どんだけ倒せばいいんだよ


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プロフィール

八千丸

Author:八千丸
「メイプルストーリー」なつめサーバーで日々放置中
現在メイプルでは死人も同然
メイン:LV128のシャドー(M)「八千丸」
サブ1:LV52のソードM 「猫払い」
サブ2:LV42のウィザード(火毒)「睡猫」
サブ3:LV23の海賊「ど八」

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